PC: 2009年12月アーカイブ
もてぎでお会いする皆さんに八代の動画を見せようとちょっと編集してみた。全ての解説を削除してほとんど花火だけにして、文字をプログラムごとに全て入れてみた。カットしても約1時間くらいあったのでぶっ続けで見てもそれだけかかってしまうが、まあいだろう。
慣れていないので、あまり編集は早くないが(マシンも遅いけど)今日半日かかってしまった。そして夕方にファイル出力~!すると…ほぼ7時間と言う途方も無い時間がかかってしまう。HDV規格からHDV規格だが切り貼りしてフェードインフェードアウト、そして文字が入るので同じフォーマットでも時間がかかるのだろう。これでもFirecoder bluを使用してのハードエンコードを選んでいるはずなのだが…CPU負荷は100%行ってしまっている。やはりいいかげんマシンを買うべきなのだろうか?
今まで花火を撮影したフイルムをスキャンしてネットに上げていたが、どうしても色が皆さんと違ったり納得いかない色だった。そこでいろいろと設定などが少しわかってきたので、徐々に次から上げる分は対応して行こうと思う。
まず、最近行われた長野えびす講をサンプルにして解説してみよう。フイルムスキャンを始めたころのっていだとこういう色で出力していた。

そして、最近分かったがリサイズする前とリサイズした色が違っていたので「おかしい!」と思い見つけたのがirifanviewのセーブ時に出てくるこの設定。


サンプルの画像はスターマインなので込み合っているからそうでも無いですが、尺玉単発などの時は特に親星の色がかなり変わりました。
これでだいぶオリジナルに近づいた。しかし花火野郎様とはどうしても色が違う、だいぶ色温度が高いように感じる。色域は同じsRGBだが…調べるとsRGBのホワイトバランスは6500Kが基本だとの事。たぶんフイルムスキャンしたままでは5000Kくらいじゃないかと思う。そこで正確ではないかもしれないがPicasaで色温度修正を手動と自動をテストすると何となく自動でもそれなりの色になる。

うん、これでかなり同じ色になったぞ!でも実際1枚1枚を修正していてはとても大変だ。カラーマネージメントされたマックじゃないし、どうせHP公開にそこまで手をかけていては時間がもったいないので、分かったところで解決と言う事にして、実際フイルムの色は変わりないから気にするのはやめよう。
それにしてもいつも思うが、デジだけの場合だとどれが本当の色かもっと分からなくなってしまうのではないだろうか?先日も書いたがモニターでも変わるし、プリンターとモニターの色を合わせるのも大変だろう(マック除く)。
花火日記のページの11月アクセスを見てみた。長野えびす講直後だけドカッと増えている。忙しくて観覧日記を書けずにいたら・・・「早く書かないとカウンター振り切れますよ」と忠告された。まあ振り切れる事は無いけど、皆さん待っているんだから頑張らないとと言う気になる。
いくつかリンクも張っているが花火のページで観覧記が止まるページは少なくない。むしろ続けて行っている方が少ないとも言えるのではないだろうか?画像だけならそうでもないが文章も含め書いている人で、まめに追いついている人は片手も無いだろう、逆に止まってしまっている方は両手で足りないと思う。自分は行くからには続けて行きたいと思うが、趣味は年々コロコロ変化しているので行かなくなる時も来るだろう。その時は行っていないのだから観覧日記も更新されなくなると思う。
一つの趣味に没頭するのも良いが、自分はどうしても目移りしてしまう。まあ、と言ってもやめるわけではなくトーンダウンするだけだとは思うが・・・さすがにアマチュア無線と北海道旅行だけはいろいろ関係上無理なので完全休業だが、環境があれば時々楽しみたいと思う。
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