 | ▼ FLOWERさん
> ジンさん。こんにちは。
> WE系真空管式の自作フォノイコで主に室内楽と、ラックスE-03で大編成を使い分けておられるようですね。私のオーディオの親友は元E-03でしたが、今はクレルKRS-1で大編成と室内楽両方を満足しておられます。私も昔、高くて買えませんでしたがクレルPAM-2を聞いていいなと思いました。現在私は真空管式のカウンターポイントSA-5を主に使用しております。真空管パワーアンプには真空管プリアンプが合います。寝覚めの悪いプリですが、シンプル・イズ・ベストで透明感と色気が両立した音が気に入っています。ジャズのマンハッタン・ジャズ・クインテットやサキソフオン・コロッサスもストレートでいいですよ。
> 一方オーディオ装置は趣好がありますから、私の場合まず自分好みの音で、更に上のランクを目指したいと思っています。真空管式で大編成が聞けるオリジナルプリアンプの製作を計画しています。ジンさんも新フォノイコを自作されたら如何ですか。
FLOWERさん,こんばんは。
お察しのとおり,球と石はそのように
使い分けています。
ご提案のとおり自作の道もありますが,
このところ製作意欲が失せてしまい,
5年ほど前からは製作したアンプのメンテを
行う程度になっております。
一つには老眼が進行して,細かい作業がおっくうに
なったことが最大の理由です。
現在は作業をする際は机に固定したライト付きの
大型拡大鏡を覗きながら,という格好です。
一時期カウンターポイントのSA5000に惚れて
何とか入手したかったのですが,
中古でも相当な高値でしたのであきらめました。
なお,管球プリにはWE339Aのプッシュ,
又はNL50のプッシュを使用し,
E−03にはジェフのシナジーとオルフェウスの
THREEをあてがい,対極にあるような音を
楽しんでいます。 |
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