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アーム取付け位置、オーバーハング
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2006/7/2 (日) 23:26:01
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奥浜名湖
i125-201-23-91.s02.a022.ap.plala.or.jp 125.201.23.91
お久しぶりです。
すでにご存のことかも知れませんが、アームの取付け位置とオーバーハングが指定寸法からずれた時にトラッキングエラー角度にどのくらい影響がでるかWE407/23の場合を試算してみました。
1)スピンドルからアーム取付け位置がずれた状態でオーバーハングを規定値(12mm)に合わせた場合、ずれに対するエラー角への影響は0.1度/mmとなります。
2)アームを正しく(221mm)取付けた状態でオーバーハングがずれた場合、エラー角への影響は0.85度/mmとなり、アームの取付け位置のずれと比べ9倍近い影響がでます。
ずれ角度はレコード外周の場合です
試算ではアームの取付けにあまり神経質にならなくても良いがオーバーハングは正確に調整したほうが良さそうです。
そこで思い付くのはSMEの調整方法です。シェルはカートリッジを決められた位置にしか固定できません。(つまりカートリッジによって有効長が変わる)
この状態でアームをスライドしてオーバーハングを調整すると1)の誤差で抑えることができます。
因みに試算した式です。 ASIN((有効長^2+スピンドルから針の位置^2−スピンドルからアーム取付け位置^2)/(2×有効長×スピンドルから針の位置))
今回、全プレーヤーの取付け位置、オーバーハングを見直しました。
有効長、オーバーハングの寸法が同じでもシェルの針位置がメーカーで異なるため(例:VICTORとIKEDAでは2mm違う)プレーヤー毎カートリッジを固定して使用しています。
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