 | ▼ aristoさん
> CSEのレギュレーターには、50Hzから100,120Hzの周波数を
> 選択できるようになっていますが、一般的に日本では、50ないし
> 60Hzの機器しかないと思うのですが、そこで、オーディオ機器に
> 80とか100Hzを選択した場合、アンプ等の機器は、故障でもするのでしょうか。
> お解りの方、教えてください。
やったことがありませんので すべてにおいて 問題が無い とはいえませんが
一般論としては以下のとおりです。
オーディオのAMPは 商用電源AC(交流)(100v±10%(程度) JAPAN)
を内部で整流してDC(直流)とします。
ACからDCへの変換は一般的に多い コンデンサインプット型で実行値X√2倍で周波数に無関係ですから
内部で使う電圧は一緒になります。
それをさらに必要な電圧へ レギュレーションしますから
基本的に影響を受けないことになります。
ですので 音への影響がどうなるかは別として故障することはないといえるでしょう。
周波数が高いという 利点は 整流平滑効果が高い(リップルが減る)
ことになります。同じ平滑回路なら リップルは少なくなります。
定性的ですが参考になれば。。
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