Meyer-Optik Gorlitz Trioplan 100mm f/2.8 II



 
 ソフトフォーカスのシャボン玉ボケをFマウントでもと思い昨年はソフトフォーカスレンズを3本買ったが、これと言ったのは見つからずイマイチ。
 しかもソフトフォーカスだと背景露光を絞らないといけないので露光時間がかかる。
 そもそも球面収差があればそのままでよいのだが、幸いにも球面収差を残したレンズを発見。
 高いけど試しに買ってみた。
 口径食はF3.3くらいまで絞れば許せるかな?
 絞りリングはクリック無し、電子接点無しなのでレンズ補正は使えない。
 絞り羽根はボケにこだわっているだけあって13枚もあり、多少絞ったくらいではまだ丸い。
 フードが小さくて裏返しにしてもレンズに収まらないのはイマイチ。
 箱が豪勢で、これで金がかかっている感じ。
 LEDをぼかした感じでは、それほど球面収差がある感じではないが…
 さてホタルを撮影してみて評価してみよう。
2021/6追記
 残念ながらシャボン玉ボケは後ろだけで、前ボケはSTF的な柔らかいボケだった。
 ホタルはピントを後ろに合わせて前ボケが基本なのでダメダメ。
 結局1回使ってヤフオク行きに…高い勉強代になりました。
 中古があれば良かったのだが…