Nikon D810



 
 とうとうSONYに見切りをつける時がやってきた。さすがにAマウントに将来は無い。だってSONY社員が根こそぎNikon使うくらいだからなぁ〜(笑)
 でもNikonのRAWはそのままじゃなくて記録されている時点で加工されているのを知るとなかなか手が出せない。何も知らないで一生懸命色合わせして「合わない合わない」と嘆く人はまだいいが、俺はきっちり色合わせで来ていると勘違いしている人がいるのだから、技術的に知らないと言うのは幸せだなと感じる(笑)
 どうやらそういう処理をしなくなったのか?ようやくNikonでも今までの流れと変わってっきたようなので、ここらで手を出してみる。まだ全然撮っていないので色が正確に近いかは撮ってみてからのお楽しみ。
 発売前にレポートは出ているが、技術的に知っている人が記事を書いているわけではないので実際のところは分からない。
 操作系になるが、撮影後のプレビューを全部残している処理は無くなっていたのは幸い。あとボタンを押しながらエンコーダーを回して設定するのもホールドされる設定もあり助かった。
 しいて言えばISOやWB、連写系の設定が右側にボタンがあるので面倒だ。αはファインダーを覗いたままでも設定できるように全て右側にあるので持ち変えなくても設定できるのは良い。
 またファインダーがD800/Eよりも良くなっているとのことだが、さすがにα900にはまだまだ程遠いのでホタル撮影などではどうしても差が出てしまうだろう。
 しかし本体に手ぶれ補正がないと、今までどれだけボディー無い手ぶれ補正で甘えてきたかが良く分かる。α900に将来があれば買わなかったのに…

2015/9/27追記
 次期モデルの噂も有り、画素がこれ以上増えるとレイリー限界が厳しくなるので36MPとしての最終モデルになるだろうLPFレスのD810を2台体制にするため、アウトレット品を価格コムよりも安く3年保証でゲットした。シャッター数は60チョイなのでほぼ新品だろう。
 さて、そろそろα900は縮小方向に舵を取ろうと思う。でもSTF/ソフトフォーカス/500REFがある限り止める事は出来ないけど…

2017/5/2追記
 撮影準備中に雨が降ってきたので、大慌てでゴミ袋を被せたら、その後で強風が吹いて三脚ごと倒れてしまった。拾ってみるとマウントが見事にもげる…
 その時の撮影は仕方なくα7R2でしのいだが、修理が上がるまで無いのは厳しいので大慌てで出先の近くにあるキタムラで中古を発見。さっそく購入した。程度はABだが触った感じはAレベルで自分のよりきれいだ。
 しかしバッテリの劣化度は2とよろしくなく、RAWデータから調べたショット数は4万と、自分のとほぼ同じ。
 バッテリの製造年月を見ると初回ロットを買った時のバッテリよりも古いロットで入れ替えられていたようだ。そもそも自分のだってまだバッテリは劣化度0なのに・・・
 どうせ満充電で保存していて劣化を早くしたのかもしれない。またショット数のわりに綺麗なのは外装を入れ替えたのかもしれないと思う。
 まあしばらくないのよりはマシだし、新品は近くだとヨドバシしかなく結構高いので仕方ないだろう。

2017/7/25追記
 D810の後継機が出そうなので、早めに3台目を店舗中古保証内にヤフオクで売却。
 D5の資金にしたいところ。